「知らない」ということ

 

 

 

 

 

最近よく思うことがある。

 

 

 

 

私は顕嵐くんの全てを知らない。

 

 

私は顕嵐担になって1年も経っていない。

知らないことの方が多い。

 

 

 

最近そこに、不安や嫌悪感を抱いている。

 

 

 

 

特に「TravisJapan」の一員であった、顕嵐くんのこと。

 

 

私は「Love-tune」である、顕嵐くんしか知らない。

 

Love-tuneに移籍したとき、顕嵐担の方、他の担当の方、それぞれが思うことを書き綴っていた。

 

 

 

なぜそんなにも熱くなり、そこにこだわるのか。

 

ありえないと思われても仕方がない。

けど、本当にそう思った。

 

彼自身が決めて選んだ道じゃないか。

応援してあげなければ。否定してはいけはい。

 

そう思ったけど、

私には分からないことがたくさんたくさんあるということ。

あったということ。

それを知っているからこそ、みんなはああなるんだ。

……気づいた時にはもう辛くて仕方がなかった。

 

 

昔から顕嵐くんを見ていられた方はきっととんでもない思いだったんだろうな。

今でこそ、やっと理解し始めてきた。

でも、正直分からない。

 

 

 

「ダンスが変わった」

「笑顔が減った」

「トラジャに居た時の方が素」

 

他にももっとある。

こんな言葉ばかり見てきた。

 

 

その意見を否定する訳じゃない。

でも「確かに」と納得出来ない自分がいる。

私は変わること、進化することは決して悪いことではないと思う。

でもそれは知らないから言えることなのかもしれない。

 

昔から見ていたら、そうは言えなかったかもしれない。

 

 

 

 

 

 

こんなに大好きなのに。

世界で1番輝いている顕嵐くんが大好きなはずなのに、

私が知らないことがあるということ。

努力して調べたとしても、分からないこともある。

 

それが本当に本当に悔しくてたまらない。

 

 

「あのときの顕嵐くんはこうだったよね」

と、言えないのが、何故だか自分の中でひっかかる。

 

 

過ぎた時間は戻せない……

だから、今は今を見て、未来で後悔しないようにしなければ…と思う。

 

 

 

 

こんな新規が顕嵐くんのことを知ってるように話していいのかな…

なんて弱気になりがちですが、書きたいので書きます。